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39期初期事務職員研修会開催
2017-06-30
6月22日(木)10:00~16:00に霞城公民館研修室を会場に、39期初期事務職員研修会を開催しました。講師を含め23人の職員が参加しました。今回の研修は、情報収集と情報分析力を養い、コミュニケーションの方法やチームワークの大切さを学ぶこと、他事業所職員との交流を目的に開催しました。実施したプログラムは体験学習中心の内容になっており、はじめから終わりまで必然的にコミュニケーションをとることが必要となり積極的に参加しました。参加者の感想からは、体験を通して様々なコミュニケーションのポイントへの気づきがあったことが窺えました。日常の業務で、対患者・利用者さん、対職員とのやりとりにいかしていきたいと思います。

放射線部会総会を開催しました!
2017-06-27
2017年6月17日(土)鶴岡協立病院大会議室にて、2017年度第1回放射線部会(学習講演)と、2017年度放射線部会の総会が開催されました。医療生協やまがたから7名・健友会2名・松柏会4名・酒田健康生協1名、合計14名の参加があり、運営委員体制・部会含む年間計画などが総会で確認されました。更に報告のなかで、2018年の秋に、2年に1回開催される北海道東北地協放射線部門交流集会が山形で開催されるとの報告がありました。



医療・介護倫理学習会を開催しました ~医療・介護職がともに考える倫理的問題~
2017-06-27
6月24日(土)西川町あいべで「山形県民医連医療・介護倫理学習会」を開催しました。県民医連として多職種で医療・介護もともに「倫理」を正面からかかげて学習するのははじめてです。
全日本民医連医療・介護倫理委員長の函館稜北病院の堀口信先生に「医療・介護職がともに考える倫理的問題」と題して講演していただきました。私たちが日常よく経験する、「患者さん本人は家に帰りたいが、周囲や家族は様々な状況から反対的な事例や、DNR(心肺蘇生をしない指示)をめぐる問題、身体抑制と事故予防、認知症の倫理、胃ろうの考え方、介護施設からの救急搬送、介護施設での終末期ケアなどについて、たいへんわかりやすく講演していただきました。
私たちの事例発表では、「希望しない施設入所」「終末期患者の希望を叶える透析治療を目指して」「老健施設でのセンサーに関する考え方」「高齢者の自動車運転」などの5つの発表がありました。医療・介護現場で悩んでいる事例についてよくまとめられた発表でした。
午後のセッションでは、ドラマで考える医療倫理のDVDを見て、グループで続きのストーリーを考えてみることを...しました。いろんな視点からの意見が出て、感じ方がさまざまあることを実感できました。
感想文には「とてもわかりやすい講演で考え方を整理できた」「どれも身近にある、ありそうな事例で考えさせられた」「デスカンファレンスにとりくみたい」「あれ?おかしい?と感じた時に話し合える職場づくりをしたい」など多くの学びがありました。
今後も、県連・職場で倫理的な問題について学び、倫理委員会の設置と取り組みの活性化、質の向上につなげていきたいと思います。
全日本民医連医療・介護倫理委員長の函館稜北病院の堀口信先生に「医療・介護職がともに考える倫理的問題」と題して講演していただきました。私たちが日常よく経験する、「患者さん本人は家に帰りたいが、周囲や家族は様々な状況から反対的な事例や、DNR(心肺蘇生をしない指示)をめぐる問題、身体抑制と事故予防、認知症の倫理、胃ろうの考え方、介護施設からの救急搬送、介護施設での終末期ケアなどについて、たいへんわかりやすく講演していただきました。
私たちの事例発表では、「希望しない施設入所」「終末期患者の希望を叶える透析治療を目指して」「老健施設でのセンサーに関する考え方」「高齢者の自動車運転」などの5つの発表がありました。医療・介護現場で悩んでいる事例についてよくまとめられた発表でした。
午後のセッションでは、ドラマで考える医療倫理のDVDを見て、グループで続きのストーリーを考えてみることを...しました。いろんな視点からの意見が出て、感じ方がさまざまあることを実感できました。
感想文には「とてもわかりやすい講演で考え方を整理できた」「どれも身近にある、ありそうな事例で考えさせられた」「デスカンファレンスにとりくみたい」「あれ?おかしい?と感じた時に話し合える職場づくりをしたい」など多くの学びがありました。
今後も、県連・職場で倫理的な問題について学び、倫理委員会の設置と取り組みの活性化、質の向上につなげていきたいと思います。

医学生のつどいFirst Quarter 事前学習会開催
2017-06-16

6月15日(木)18:00から県連事務所にて、6月24・25日の広島で開催される医学生のつどいFirst Quarterの事前学習会を開催しました。ソーシャルワーカーとして従事する中で経験した被爆者差別・部落差別のお話について学習しました。また、自身も広島で被爆し、被爆者治療と各廃絶運動に献身した肥田舜太郎医師のドキュメンタリーDVDを鑑賞しました。当時の映像や先生の話からあらためて核の怖ろしさを知り、感想交流を行っています。6月24・25日のつどい当日は、全国の学生とさっらに学習を深めてきたいと思います。

医学生・奨学生ナイトミーティング開催
2017-05-31
5月25日(木)18:00~医学生・奨学生ナイトミーティングを開催しました。今回は、4・5月の連休に開催された東北の被災地・原発FWの参加報告会を行いました。東日本大震災から6年が経過した今、宮城・福島の復興の到達と抱えている課題。、そして青森の下北地方に建設中の大間原発に関する問題点について学習しました。参加した学生からは、「実際に足を運び自分の目で見るなどして情報に触れ続けようとすることが大事」という話がありました。アンテナを高くはって、世の中の動きや情報に目を向けていくことの大切さを再認識しました。
