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TOPICS

▼TOPICS

ケアワーカー研究交流集会を開催しました

2016-12-06
20161127日(日)、鶴岡協立病院大会議室で『第13回ケアワーカー研究交流集会』を開催しました。この交流会は、ほぼ毎年開催され、情勢の学習や事例報告・交換実習報告・グループワーク・地域活動が行われています。今年は、午前に総合事業を中心とした介護情勢の学習、県連介護職育成指針の資料を使った教育制度についての学習、『民医連の介護・福祉の理念』にある5つの目標を、それぞれの目標にそって5つの法人から事例報告を聞く、午後は、その学習・報告内容を踏まえたグループワークと、地域行動及び署名活動を、37名の参加にて実施しました。

2016年度県連中堅職員教育が開催されました

2016-11-29
 1026()1124()2回に分け、県連中堅職員教育が開催されました。参加者は1回目が92(委員11名、講師1名、事務局1名含む)2回目が76(委員11名、講師1名、事務局1名含む)でした。午前は、平山秀夫県連事務局長より「中堅職員のみなさんに期待すること~憲法と民医連綱領を土台として~」としてご講演していただき、午後は「民医連綱領の目標を実現するために中堅職員としてやらなければならないこと」をテーマにワークショップを行いました。
 普段なかなか交流する機会の少ない他法人の職員と、それぞれの職場で中堅職員として行っていることや悩みを共有することができ、改めて中堅職員としての自覚と目標を持つことができたのではないでしょうか。

2016年度県連ジャンボリーが開催されました

2016-11-22
 11月19日から20日にかけて、天童市天童ホテルにて「2016年度県連ジャンボリー~New JB New Face New Generation~」が24名の参加で開催されました。他の行事と日程が重なり、例年より少人数での開催となりましたが、アイスブレイク、レクレーション、また学習企画「選挙に行った?-選挙制度と情勢を知り今後のJB活動を考える-」では意見交換を通して他法人の仲間と交流を深めることができました。来年度も、同世代の仲間で集まり、学び、楽しく交流できる機会を少しでも多くつくっていきますので、多くのみなさんの参加をお待ちしています!

過労死等防止対策推進シンポジウムが開催されました

2016-11-15
 11月12日(土)過労死等防止対策推進シンポジウム(山形JAビル)が厚生労働省の主催で開催されました。
 はじめに石沢敏昭氏(厚生労働省山形労働局)より山形県内の取り組みが報告され、菅原保先生(健友会本間病院院長・山形産業保健総合支援センター相談員)、脇山拓先生(弁護士・過労死弁護団全国連絡会議・過労死等防止対策推進全国センター幹事)、勝見忍さん(山形県労連事務局長)によるパネルディスカッションが行われました。これまでの過労死110番のあゆみと過労死対策や、ブラック企業アンケートへの回収集約、そして過労死等防止対策推進法の制定などについてご紹介していただきました。
 東京会場では、去年、過労のため自殺した、電通の元社員、高橋まつりさんの母親が講演し「経営者は大切な命を預かっているという責任感を持って本気で改革に取り組んでもらいたい」と訴えています。今後、このような悲劇が起こらないよう、法律・相談体制の整備が進められていますので、多くのみなさまにこのような活動を広めていければと思います。

放射線部会を開催しました

2016-10-18
20161015日(土)13:00~至誠堂総合病院 講堂にて、2016年度第2回の放射線部会が開催されました。今回の部会には12名が参加し、『SOMATOMCT最新情報』についてシーメンスヘルスケア株式会社の小池氏から、『東芝CTの最新技術情報』について東芝メディカルシステムズ株式会社の鎌田氏から、それぞれ40分位の講演を受けました。参加者からは、より詳しい機能の説明を求める声や、使用方法についての質問がある等、技術者にとって知りたい最新技術の情報を得ることができた研修会・部会でした。
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