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山形県民主医療機関連合会
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TOPICS

▼TOPICS

2016年度県連新入職員JB(ジャンボリー)交流会を開催

2016-07-13
 ~新入職員33名で楽しくレクレーション、交流しました~

 7/9(土)鶴岡協立リハビリテーション病院、
鶴岡協立病院にて新入職員JBが開催されました。参加者33名で、午前アイスブレイクと各法人のJB実行委員会活動紹介、午後は昼食とレクリエーションを行い交流を図りました。当日はあいにくの天気だったため、一日中屋内での開催となりましたが、初めて会う仲間たちとJBについて学びながらとても楽しく有意義な時間を過ごすことができました。

医学生ナイトミーティング開催

2016-07-06
~『胸痛について』学習しました~
6月28日に医学生ナイトミーティングを開催しました。今回は研修医の川瀨医師を招き、「胸痛」をテーマに胸の痛みの特徴や痛みの表現、特に気をつけなければならない疾患など、鑑別のポイントを学びました。

放射線部会総会を開催

2016-06-06
~4演題発表し、深めました~
 
64日(土)午後、酒田健康生協 健生ふれあいクリニック西館2階会議室にて、15名の参加を得て県連放射線部会の総会及び部会・研究発表会が開催されました。総会では、2015年度の活動総括と2016年度の体制及び活動方針について確認されました。部会・研究発表会では、3法人から4演題の発表があり、どの発表にも、参加者からの質疑等が出され、活発な研究発表会となりました。ちなみに、今回と、20163月に開催した部会・研究発表会で報告された9演題の中から数演題を、今年度開催される『第17回北海道・東北地協放射線部門交流集会in宮城』で発表して頂きたいと検討しています。

山形県民医連第39回総会を開催しました

2016-05-16
 5月15日、山形ビッグウイングで第39回総会が開催されました。
代議員108名、オブザーバー7名、役員37名、全体で152名参加し、運動方針、決算・予算が承認、採択され、39期の県連役員が選出されました。
 
討論では、31人が発言しました。
医療情勢や地域の医療状況、協立リハビリテーション病院の高次脳機能障害センターとしての役割、医療安全の取組み、介護事業所での無料低額老健、利用料減免、地域全体で支える介護予防や認知症カフェ、後期研修医の受入れ、看護師の確保と養成、かかりつけ薬局・薬剤師、青年職員アンケート、安保法制=戦争法廃止を求める運動、ピースチャリンコ、本間病院での「一職場一事例検討会」、共同組織の拡大・強化など、現場の実態とさまざまな努力、今後の方向性が示され、深められました。

熊本地震支援 医師、看護師、調理師、事務を派遣

2016-05-07
熊本地震で被災している皆様にお見舞いを申し上げます。
 
4月14日と16日未明の2回、震度7を記録し、大きな地震が今も続いています。
山形県民医連では、全日本民医連からの全国支援の要請に応えて加盟事業所からの派遣を検討し、これまでに至誠堂総合病院から、4月25日~28日看護師1名、4月29日~5月2日看護師1名、事務1名、4月29日~5月4日医師1名の4名を派遣しています。南阿蘇村の仮設診療所での診療、避難所や車中泊の方々への支援活動を行っています。
ひきつづき、連休明けの5月9日~11日に県連事務局から事務1名、5月下旬には本間病院から調理師1名の派遣も決まっています。
 
現地熊本民医連のくわみず病院などの職員は3割の方々が被災し、家屋の損壊などで避難所や車中泊しながらも出勤して医療・介護の継続に奮闘している方々がいらっしゃいます。地域の医療・介護の復旧と現地のスタッフを支える支援を続けます。
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